大笑映画の会について

【団体名】 大笑映画の会(だいしょうえいがノかい

【活動内容】

  1. 自主映画制作
  2. 映画交流
  3. 寒中水泳

【活動場所】

  • アトリエ額田(東大阪、最寄駅は近鉄奈良線・石切駅、急行で難波–石切間約20分、片道350円。駅からアトリエまでは1.2km、徒歩15分。)

*撮影時は近隣のロケーション。参加人数によって東大阪市内もしくは大阪市内のスペースに移動あり。

【活動日】

定例会は隔週で開催することとします。

  • 各月の第一・第三日曜。

*公共機関による外出自粛等の要請がある場合は対面例会を休会し、オンライン例会に変更する場合があります。

【会費について】

  • 一律…1,000円/月
  • 学生・未成年…500円/月

 初回見学無料。以降参加月から有料。その他、集会場所、ロケ場所への交通費などは自身のご負担となります。

連絡先:info@dfscinema.com

会則 https://bit.ly/2Om3GeY
感染症ガイドライン https://bit.ly/3iTkCYB

主宰 松村穂高 (Hotaka Matsumura)

共に在ること


一人一人が自立していることは、共にあるための最初の条件と言えます。自立なくして他者を思いやることは難しいものです。また、人に自分の存在意義を認めてもらいたい、そうでなければならないといったような承認欲求は、私たちの生をしばし肩身の狭いものにしてしまいます。生きるということ、路上に生える草花のようにただ”そこに在る”ということ、それだけでも人生は代えがたいものです。そこから、一歩前に踏み出して、どうしてかお互いを尊重しあえるのか、互いのために何ができるのか、考えていきたいという思いを基本理念の”地域貢献”に込めています。

地域に根差し、世界に羽ばたく


映画の会の基本理念の一つに、エンターテイメント性があります。英語で書くと、”Entertain the World”といったところでしょうか。自己主張や政治的な道具ではなく、見る人が純粋に楽しんでくれるような映画を作りたい。過去や世界から映画作りの技術を学び、ローカル性を強くすることでオリジナリティを担保し、日本の大阪・関西発の映画を世界に発信していきます。